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こちら八高線多摩川橋梁下

~昭島市周辺の多摩川で焚き火に釣り・SUPに明け暮れる~

釣れたアユで一夜干しを作ってみた&食べてみた 

 

一夜干しなんて簡単じゃね?
要は①卸して②塩水に漬けて③干してオシマイ♪
なんて考えていましたが、調べると色々とノウハウがあるのですね^^;

①卸す
「背開き」を目指しましたがアタマまで割れず身だけ背開きに
DSC_0209.jpg


②塩水に漬ける
塩分濃度は作る人によって6~13%と幅があります。
恐らく魚の大きさや漬ける時間で違いがるのですね。
とりあえず計りやすいペットボトルを利用して8%で試してみます。(水:500ml 塩:40g)

漬ける時間は午前11時からとりあえず一晩おいて翌日午前6時までの約19時間
DSC_0211.jpg


③干す
干す網も無いので我が家は串に刺して洗濯物と同じ要領で干してます。
奥様に「魚クサ~イ」という苦情が容易に想像できますので他に触れないよう風向きにも注意です。
本来は日影でじっくり干したいのですが、
日影は1Fにしか無く猫ちゃんのご飯になる恐れがありますので陽当りの良いバルコニーで
DSC_0213.jpg


午前7時~仕事が終わって~午後10時までの15時間干してみると・・・・結構カッチカチ!
DSC_0215.jpgDSC_0214.jpg



しっとりした干し鮎を想像していましたが、「干し過ぎ」で固くなってしまいました・・・
でも触っていると手に脂がつくのが解ります。脂の載りは良いようです。


さあ焼いて食べましょう
DSC_0217.jpg

硬いのでお酒をかけて網でじっくり焼きます♪
脂もにじみ出てきていいカンジです。

いよいよ実食!
香りは・・・やっぱり「多摩川感」が出てますね
サイズによって違いがあります。小さいのは大丈夫ですが、大きくなると より多摩川感が出てます。

固さは
元々カッチカチなので焼くとサクサクです。ふっくらとした身は何処へやら・・・

味は
・・・しょっぱ!!! 漬け時間が長かったのもあるし、塩分濃度が濃かったか。

少し炙って刻んでから何かと和えてもいいかもしれませんね

次回も要調整!

よく調べると漬ける時間も4~5時間・・・干す時間も半日・・・今回手を抜き過ぎました・・・
やっぱり美味しいモノを食べるためには手間が必要ですね

実際に奥多摩川産や秋川産で試してみたいなぁ
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category: ご近所釣り

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