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こちら八高線多摩川橋梁下

~昭島市周辺の多摩川で焚き火に釣り・SUPに明け暮れる~

8月13日 火おこしワークショップ 

 

先日 アウトドアヴィレッジで行われた「火おこしワークショップ」に参加してきました。

DSC_1283.jpg

BBQや焚き火などは普段から行っているので「普通に火をつける」ことは全く問題ないのですが、これを機会に「プロの技」が盗めることを期待して参加しました。
DSC_1285.jpg
主催は相模原市にある「ブッシュクラフト」さん
まだ立ちあがって数年の会社ですが、アウトドアを「自然」に楽しむという
一見 当たり前のコンセプトを実践しようとしています。
この『アウトドアを「自然」に楽しむ』は簡単なようで意外と難しいですよww

▼詳しくはブッシュクラフトさんHPをご参照ください。
http://www.bushcraft.co.jp/

まずは、スターターキットを購入
ナイフ、薪、メタルマッチ、着火剤などが入っています。
DSC_1284.jpg


今回はマッチやライターを使わずに この「メタルマッチ」を使っての火おこし。
これは濡れても使えるスグレモノです♪
(写真はブッシュクラフト様のHPより)
92725344_o2.jpg

普段は新聞紙などを使って着火していましたが、
麻ひも等の天然素材のみを利用しての火おこしは初めてです。

まず、麻ひもをほぐして着火する「火口(ほくち)」を作り
ナイフを使って薪を適当な細さに割る

そして、今回最大の特徴である「フェザースティック」を細く割った薪で作ります。
DSC_1287.jpg


でメタルマッチで「火口(ほくち)」へ着火!

見事に焚き火が成功!!
DSC_1288.jpg


マッチやライターを使えば簡単ですが、同じ焚き火でも違った価値がある気がします。


今回のワークショップでは「薪のくべ方」や
今話題の「スウェーデントーチ」ではなく
本当の「スウェディッシュトーチ」を実演していただきました。
DSC_1290.jpg


本来チェーンソーで切り込みを入れるのではなく
2or4つに割ったそれぞれの薪の間隔を調整することで火力を調整するそうです。

たかが「焚き火」、されど「焚き火」いろいろと勉強になりました!


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category: 火遊び(焚き火)

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