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こちら八高線多摩川橋梁下

~昭島市周辺の多摩川で焚き火に釣り・SUPに明け暮れる~

多摩川源流探検 

 

先日 市主催の「多摩川源流探検」に参加してきました。

普段お世話になっている「多摩川」の源流探検とのことで
参加前から親の私が楽しみにしていました。

朝8:30に市役所に集合し源流のある「小菅村」をバスで目指します。
今回の参加は見た感じ親子合わせて40人ほどでしょうか

奥多摩へは吉野街道から古里経由の通り慣れた道のりですが、
バスの高さから見る景色は普段と違って新しい発見も多かったです。

鳩ノ巣での休憩を挟み、11時頃に拠点である小菅村の「多摩川源流研究所」に到着
「小菅村フィッシングビレッジ」の事務所を兼ねた建物には なんと「つり博物館」!!

(簡単な)トラウト系の生態やエサの説明。糸の結び方などがモデルで紹介!
棚には釣り雑誌がビッシリ!!

その中でも目を引いたのは釣りキチ三平の単行本が!!!

しかしザンネンながら棚には鍵がかかっており自由に見れません。
また、それぞれの展示もホコリがかぶって「力を入れていない感」たっぷりです。

よくある「第三セクターで建物は作ったけどうまくいかないパターン」っぽいです^^;
諸々写真を撮り忘れました。スミマセン

軽くお昼を食べて「源流探検スタイル」に変身
源流探検スタイル


2台のバスに分乗していざ現地へ

さらに子供5人づつの班に別れインストラクターのもと
熊よけの鈴を渡されて・・・いよいよ源流探検です。
探検スタート

基本子供たちの班で行動し「自分の身は自分で守る!」をモットーに進んでいきます
もちろんキケンな箇所は大人がサポートいたします。

渓を自分の力で上りながら川の魚を覗いたり、付近の草花の話をしたり、“つる”でターザンしたり
最初はビビリ気味だった子供たちも後半は自分から川に流れるようになりました。
源流に流されて

最近の雨不足もあり水温は高い方とのことですが、さすが源流!(漢字で書くと「流石源流」?)
やっぱり冷たいです!(我が子は震えてました)

ラストは滝にうたてれ終了♪
滝に打たれて


今回の参加で水や植物・動物の大切さを学び体感できました。
もちろん帰りのバスは爆睡です!

ちなみに「源流探検スタイル」とは
ナイロン系の水はけのよいもので長袖長ズボン着用
滑り止めで靴の「上」から靴下を履き、
ヘルメット・ライフジャケット・軍手の完全装備で
全身ずぶ濡れになって歩きます。

着ていくものに悩み、今回は長袖Tシャツに
下は運動用のスパッツ(ボディスーツ?・レギンス?)をはじめて試してみました。
(もちろんスパッツの上にハーフパンツ着用です)

スパッツは適度に水はけもよく保温性が有りよかったです。
どこかの釣りブログでも好評だったのを覚えています。
専用のスパッツもあるのですが、何度も使わないのでこれで十分だと思います。
(スポーツデポで2980円でした♪)
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